2年生 松陽高等学校卒
谷口 咲里奈 さん
私は、本校に通いながらでも学位取得を目指せる点に魅力を感じ、放送大学への入学をしました。放送大学では、インターネットやテレビ、ラジオを通して授業を受けることができ、自分の生活スタイルに合わせて時間や場所を選ばず学習を進めることができます。学校生活との両立は、時間や体力の面で大変だと感じることもありますが、計画的にスケジュールを立て、科目を選択しながら目標に向かって努力しています。看護分野以外の興味のある科目も学べるため、楽しみながら学習を続けることができています。みなさんも、ダブルスクール制度を活用して、新しい学びに挑戦してみませんか。
3年生 鹿児島工業高等学校卒
郡山 晴哉 さん
私は高校卒業後、社会人として県外のIT 企業に勤めていました。私は、幼い頃から看護師である母の姿を見ており、看護師という職に興味を持っていました。高校在学中、母から「一度、社会人を経験してみて」と言われ、社会人として過ごしていました。ですが、看護師になりたいという思いが自分 の中でまだ強く残っており、看護の道に進むことを決めました。その中で、専門実践教育訓練給付金制度というものがあることを知り、生まれ育った鹿児島で、本校がこの制度の対象校ということを知り、また充実した学習環境や臨床に即した教育が整っていることから本校を選びました。
今では、経済面も安定し、勉強とプライベートを両立できています。社会人からでも、学力に自信がなくても学校の先生方が真摯に教えてくださるので、ぜひ、この学校で看護について学んでみませんか?
2026年2月、卒業生2名を迎え座談会を開催しました。仲間との出会いの大切さやリアル体験談も語られ、和やかな雰囲気での座談会となりました。
座談会の様子はこちらからご覧ください。