お知らせ

【3年課程】学校再開のお知らせ

 国においては、全都道府県を対象とした緊急事態宣言が5月31日まで延長されたところですが、学校については、地域の感染状況に応じて、感染予防に最大限配慮した上で、段階的に学校教育活動を再開し、学生等が学ぶことができる環境をつくっていくこととされました。この方針を受けて、鹿児島県からは、子供たちの健やかな学びを保障するために、5月11日から学校再開の方針が出されました。
本校においても、県の方針に従いながら、5月11日から学校再開いたします。ただし、ゴールデンウィーク終了から概ね2週間は「警戒期間」ととらえ、5月24日までの期間は感染対策の強化を図り、時差登校や時間割の工夫、教室の有効利用などを行います。
 学校環境において3密を防ぐことは困難な面も多いですが、下記対応方針に則り、学生の健康管理の確認を徹底した上で教育活動を再開いたします。

 

新型コロナウイルス感染症対応方針(3年課程)
    • 学内において
      1)健康管理表のweb(MicrosoftTeams)での記載、投稿の継続
      (体温、症状:咳、鼻汁、咽頭痛、倦怠感や味覚・嗅覚異常等は特に注意する)
      2)行動記録の記載(指定の用紙に1日の行動を記録する)
      3)体調がすぐれず感冒の疑い(嗅覚、味覚異常も含む)がある場合には体温に関係なく、登校を見合わせる。(学校に必ず報告する)
      4)マスクは必ず着用。
      5)登校時は必ず手指消毒を実施し、休憩時間等もまめに実施する。
      6)発熱(37.2℃)以上や咳があり症状が続く場合は、自宅待機の上、教員の指示に従う。
      7)教室では密着を避け、机と机の間隔を可能な限り開け密接・密閉を避け、窓の開放、空気清浄機を用い換気を徹底する。
      8)昼食時は特に感染のリスクが高いことを意識し、対面を避け、会話は控える。
      9)他学年との密集を避ける。
      10)朝、昼食事前、帰る時は清掃を徹底する。
    • 学外(休日、休暇、放課後)の過ごし方
       ※「新しい生活様式」の実践例参照に一人一人が感染予防に主体的に行動する。
      1)不要不急の県外(海外)への旅行は行わない。
      2)マスクの着用は必ず行う。手洗いを徹底する。
      3)不要不急の外出は避け、人が密集・密接・密閉する場所は避けるなどの行動の自粛。
      4)毎日、検温を行い、健康チェックをして、異常があれば教員に報告する。
      5)アルバイトは当面(7月末)までは禁止とする。
    • 臨地実習において
      1)3週間前から不要不急の外出を避け、体調管理を万全に整え実習に臨む。
      2)「手洗い、マスク着用」を徹底する。
      3)以下の症状がある学生は、実習に臨むことができない。
       (1)体調不良がある
       (2)換気が悪く、人が密集・密接・密閉する場所に参加した
       (3)県外(海外)へ旅行をした
       (4)家族等が感染した場合
       ※実習におけるマニュアルは別紙に作成
    • 授業の工夫について
      1)授業の間に10分程度の休憩時間を確保する、もしくは10分程度時間短縮を図る。(教室換気のため)
      2)学生が密接する授業方法は避けるなどの工夫をする。グループ学習等は、空いている教室を事前に確保する。
      3)感染リスクを鑑み、当面の行事等の中止、延期を行う。
      4)時間割の調整、時差登校等を行い、3密を防ぐために教室、演習室を可能な限り分散する。
  • 募集要項
  • 資料請求
  • 各種用紙ダウンロード
  • 3年課程オープンキャンパスのご案内

http://www.kagoshima-med.jrc.or.jp/index.php

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