3年課程
卒業生の声
実習や講義を活かして助産師学校に進学し、助産師になる夢をかなえる

私が鹿児島中央看護専門学校に入学することを選んだ理由は、臨地実習施設になっている今村病院が、元々産婦人科から始まった病院であることと、外来講師のほとんどが、臨床の場で活躍されている医師や看護師の方々で、生きた医療が学べるということでした。
高校生の頃から助産師になることを目指していたので、助産師の講義や臨地実習での指導は、とても興味深く学ぶことができ、助産師学校への進学や就職にも活かすことができました。今年、念願の助産師の資格を取得し、今村病院の産婦人科病棟に勤務しています。病棟では同僚や先輩に卒業生が多いというだけでなく、他のスタッフも学生時代に講義や臨地実習で教えていただいていたこと、また、病棟の基本的な仕組みも臨地実習を通して知っているということがあり、とても働きやすいと感じています。私は鹿児島中央看護専門学校の卒業生であるということを、私の強みとしてとても誇りに思っています。
看護師を目指している皆さんに、是非、同じ鹿児島中央看護専門学校で多くのことを学んでほしいと思います。
H21年度卒業生
同じ夢を持つ仲間と出会い、楽しく充実した3年間

鹿児島中央看護専門学校で過ごした3年間は、看護師になりたいという同じ夢を持つ仲間に出会うことができ、お互いに励まし、支え合いながら、とても楽しく充実した日々でした。そして、学内での講義や演習、臨地実習を通して、看護師としての知識・技術だけでなく、看護の歓び、楽しさ、仲間の大切さなどを学ぶことができました。
ほとんどの臨地実習が関連施設で行われますが、実習指導体制が整い、学生への理解もあり、とても熱心な指導やアドバイスをもらえます。また、関連施設の医師や看護師、経験豊富な先生方が担当してくださる講義は、医療現場の実際をイメージでき、看護の実際を学ぶには最適な環境だと思います。先生方もとても熱心で、学生のことを一番に考えてくれるので、何でも相談でき、手厚いサポートを受けることができます。
私にとってかけがえのないものとなった3年間の学びを糧に、これからも仲間とともに看護師として頑張っていきたいと思っています。
皆さんもこの学校で、最高の仲間や先生方と一緒に、看護師をめざしてみませんか!!
H22年度卒業生
在校生の声
奨学金を活用して、金銭的なことを気にせず、勉学に集中

私達の学校は、一学年40名の3年課程の看護学校です。小規模な学校ならではの特徴として、先生方との距離感が近く、気楽に相談でき、学生一人一人のペースを大切にしながら丁寧な指導をしてくださいます。また、実習施設が整っており、指導者をはじめ、スタッフの方々が優しく、丁寧に指導してくださいます。
勉強は難しく感じますが、仲間同士で積極的に協力して、学びを深めています。仲間とともに頑張ることで、より一層親密な関係を築くことができます。
行事も盛んで、4月の新入生歓迎行事、9月の学校祭などを通して、先生方や全学年間での交流が深まり、とても楽しく充実した3年間が送れます。
また、経済面では法人の奨学金制度があり、うまく活用することで、家族への負担を少なくでき、金銭的なことを気にせず、勉学にはげむことができます。
皆さんも楽しい学校生活を送りながら、私達と一緒に夢に向かって頑張ってみませんか。
H21年度入学生
仲間や先生方との絆を深めながら看護を学び、充実した毎日

本校の魅力は、なんといっても学校の雰囲気が、明るく、温かいところです。
一学年40名という少人数のクラスで、クラスメートの年齢は様々ですが、年齢を超えて全員仲良く学校生活を送っています。先生方は明るく、親しみやすい先生ばかりで、勉強で行き詰った時や、悩み事がある時は、学生の話を親身になって聞いてくださる頼もしい存在です。
講義は、グループワークなどでクラスメートと意見を交わし協力しながら学ぶことも多いです。また、放課後に数人で集まり、自主的に勉強に取り組む学生もいます。一人では難しいと思う勉強も、クラスメートと一緒なら、切磋琢磨しながら頑張ることができます。
本校では、仲間や先生方と絆を深めながら看護を学び、充実した毎日を送ることができます。看護という新しい分野を学ぶことに不安を感じるかもしれませんが、一から丁寧に指導しサポートしてくださる先生方や、明るく気さくなたくさんの在校生が待っています。
是非、鹿児島中央看護専門学校で、私達と一緒に、看護師という夢に向かって頑張りましょう!!
H22年度入学生